てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
2005年の株の大量誤発注を巡り、東京証券取引所のシステム欠陥で損失が拡大したとして、みずほ証券が東証に約415億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審が18日、東京高裁で結審した。
加藤新太郎裁判長は、判決期日を7月24日に指定した上で、両社に和解を勧告した。
09年の1審判決は、「異常な売買だと分かった時点で、東証は取引を停止する義務があった」と指摘。東証に約107億円の賠償を命じたが、同証券の過失も認めたため、同証券側が控訴し、東証も応じた。
同証券側はこの日の口頭弁論で、「損失拡大について当方に落ち度はない」と主張。東証側は「取引規定では、こちらに重大な過失がない限り、責任は負わない」などと反論し、請求棄却を求めた。
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