てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
13日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前日比10円程度高い1万2320円前後と小幅高で推移している。外国為替市場で朝方に1ドル=95円台後半まで上昇していた円相場が1ドル=96円ちょうど近辺まで伸び悩んでおり、輸出株の買い戻しが相場上昇に寄与した。
市場では「売買高が増えており、需給環境は良好だ。相場の先高観を背景に売りを出すタイミングを先延ばししている投資家も多く、戻り待ちの売りは出にくい」(国内証券の情報担当者)との声があった。
朝方は円相場の強含みや、海外市場での指数先物安を手掛かりに、売り先行で始まっていた。
東証株価指数(TOPIX)もしっかり。業種別TOPIXは33業種中23業種が上昇。「倉庫運輸関連」や「鉄鋼」、「空運」などの上げが目立つ。10時現在の東証1部の売買代金は概算で6105億円、売買高は8億6897万株。東証1部では全体の約5割の813銘柄が上げた。値下がりは696、変わらずは174だった。
在庫圧縮で14年3月期のカメラ事業の営業利益率が10%台に回復すると伝わったニコンが上げ幅を4%超に広げている。米通信会社買収のためのつなぎ融資限度額を減額すると発表したソフトバンクはしっかり。三菱倉など倉庫株の一角も高い。東エレク、アドテストといった半導体関連株がにぎわっている。新日鉄住金、神戸鋼、JFEも高い。米ボーイングが新型機「787」を巡り米当局が検査計画を承認したと発表し、「787」を保有するANAは堅調だ。JT、デンソーも買われている。マツダ、富士重、ホンダも小じっかり。
半面、ファナックやファストリが安い。両銘柄で日経平均株価を20円押し下げる計算。キヤノン、TDK、セブン&アイは軟調。東電、関西電、中部電、大ガスといった電気・ガス関連は売りに押されている。
東証2部指数は続落。東亜DKK、オオバが下落。朝日インテク、レーザーテクは上昇。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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