てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
カキ養殖で知られる広島県江田島市で14日夕、「川口水産」の男性社長や従業員ら8人が次々襲われ、うち社長ら2人が死亡した。逮捕されたのは、雇われていた中国人実習生の陳双喜容疑者(30)。ふだんは静かな港町で起きた事件に、社長らを知る関係者は「なぜこんなことに……」と言葉を失った。
「大変なことになっとるんじゃっ。すぐに警察と消防を呼んでくれっ」
14日午後4時半すぎ、カキ養殖業「川口水産」の男性従業員が、こう叫びながら近くの知人男性(69)方に駆け込んできた。従業員の肩からは血が吹き出ていた。
一体何が起こったのか。
目撃者や関係者の証言を総合すると、逮捕された中国人の男はカキの殻から身を取り出す「打子(うちこ)」として雇われていた。だが、この日は「調子が悪い」などと言って午前中の仕事を休んでいた。
ところが、午後4時半過ぎ、突然刃物を持って暴れ始めた。次々と居合わせた社長や同僚らを刺したという。
近くの建設会社役員(55)によると、現場にたまたまトラックで通りかかった同社従業員が、男が女性の頭をスコップで何度も殴っているところを目撃。女性を助けようとドアを開けたところ、男が向かってきたため、慌ててドアを閉めた。しかし男はスコップをフロントガラスに向けて振り下ろしたといい、従業員は慌てて助けを呼んだ。
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