てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
国連安全保障理事会で採択された対北朝鮮制裁決議で、中国は米国とともに草案作りに携わった。“兄貴分”としての忠告を無視され続けてきただけに、さすがに金正恩政権への「いらだちを隠せなかった」(ライス米国連大使)という。
これを機会に、中国の習近平新体制が制裁に本腰を入れ、北朝鮮への支援を、中途半端ではなく、思い切って見直すことを期待したい。中国は北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議の議長をつとめているが、それができないなら、議長ポストを降りるべきだ。そもそも、いまだに中国が議長をつとめていること自体が公正に反する。
北朝鮮の核開発をめぐって、中国はこれまで、機会あるごとに平壌をなだめ、時に警告してきた。それにもかかわらず、効果がないということは、中国の影響力が薄れたか、いらだちを感じながらも本気で説得する気がないということだろう。
韓国のメディアなどによると、中国の対北朝鮮支援は、食糧やエネルギーなど過去30年間で1千億ドルにものぼる。この支援を断つよう、何年にもわたって各国が求めてきたが、中国はこれに応えていない。3回目の核実験以後、中国が支援を抑えているという報道がなされているが、どの程度、本気か。
6カ国協議の起源は、北朝鮮が1994年の米朝枠組み合意を破棄して、核開発を再開した2002年秋にさかのぼる。
当時、米国のブッシュ政権はイラク攻撃を控えており、自ら解決する余力はなかった。
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