てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
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12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比21銭円高ドル安の1ドル=96円03~13銭をつけた。ユーロは、1ユーロ=125円15~25銭、同1.3029~39ドル。
最近の急速な円安ドル高で、円相場が約3年7カ月ぶりの安値圏にあることから、当面の利益を確定するための円買いドル売りが終日、やや優勢だった。(共同)
経営再建中のシャープと韓国・サムスン電子の資本提携をめぐる交渉で、サムスンがシャープの複写機事業の買収を打診していたことが12日、分かった。サムスンはスマートフォン(高機能携帯電話)など情報通信機器に続くターゲットとして複写機やデジタルカメラに注目。世界シェア5位のシャープの複写機事業を買収し、日本企業が上位を占める複写機市場を切り崩すのが狙いとみられ、経営への関与を強めて事業売却を迫る可能性もある。
関係者によると、シャープは社内で反対の声が大きかったことから打診を拒否した。買収提示額は不明。交渉で、サムスン側が最も興味を示したのは複写機事業とみられる。しかし亀山工場(三重県)の稼働率低迷に悩むシャープ側の意向をくみ取り、本体に発行済み株式の約3%に当たる103億円を出資するとともに、液晶パネルの供給を受けることに応じたという。
シャープの複写機事業は赤字体質に陥っている液晶とは対照的に堅実に黒字を確保。平成25年3月期の売上高見込みは複写機を中心とした情報機器事業で2900億円、利益率も7・2%と稼ぎ頭のひとつ。キヤノンやリコー、富士ゼロックスなどに次ぎデジタル複写機で世界5位のシェア(データ・サプライ調べ)だ。サービスを通して顧客企業とつながり続けるビジネスモデルで将来への成長も期待できることから、さらに同事業を強化する構え。
一方、サムスンはスマホなどの情報通信機器に続く成長分野として複写機やデジカメに着目。2012年に欧米などで複写機事業に本格参入した。同社の世界シェアは1~2%にとどまるが、シャープの事業を買収することで他の日系企業に攻勢をかけることを目指すとみられる。
【ワシントン=犬塚陽介】クラッパー米国家情報長官は12日、上院情報特別委員会で証言し、北朝鮮は3度目の核実験や移動式とみられる新型ミサイル「KN-08」を軍事パレードで披露するなど、米国の脅威となる大量破壊兵器を誇示していると指摘。こうした武器システムを実戦に「投入するため、初期段階の作業をしているとみている」と述べ、警戒感を示した。
クラッパー長官はKN-08が「移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)のようにも見える」と証言したが、現段階では展示されただけで、発射テストは行われていないとも強調した。
専門家の間には、核兵器の実戦配備には弾頭の小型化が必要で、未発射のミサイルの性能にも懐疑的な見方が強い。ただ、実戦配備されれば移動式で探知が難しいため、クラッパー長官は米政府として、ミサイル技術の向上に警戒を強めていることを示した。
一方、長官は委員会に提出した準備書面で、金正恩第1書記が「若く、新しい指導者」で、行動の予測が難しいと指摘。北朝鮮軍には「事前の兆候なしに限定的攻撃を行う態勢がある」と分析し、新たな挑発行為を「非常に懸念している」と述べた。
プラント大手の東洋エンジニアリングは13日、ロシアの製油所の改造プロジェクトを受注したと発表した。大型製油所での重質油をガソリンなどに加工するプラントの設計と調達を請け負う。受注額は約300億円とみられ、工期開始は2015年からで完成は16年を見込む。
プロジェクトはロシアのタタールスタン共和国のニジネカムスク市にある製油所で、環境対応のため同国で進められている設備や施設を最新型に改良するもの。ロシアの財閥系企業「タイフグループ」から受注した。東洋エンジは1960年代から旧ソ連邦で豊富なプロジェクト実績がある。
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