てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
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自民、公明両党は12日の与党政策責任者会議で、インターネットを使った選挙運動を解禁するための公職選挙法改正案などを了承した。同法案はウェブサイトやツイッター、フェイスブックなどでの選挙運動を全面解禁し、政党や候補者が電子メールで投票を呼びかけることを認める。両党は13日、日本維新の会と共同で国会提出する。
【米州総局】米連邦航空局(FAA)は12日、ボーイングに対して相次ぐトラブルで運航停止中の新型機「787」の試験飛行を許可したと発表した。ボーイングが電池などの設計を変更して発火事故が起こりにくくする改善案を提示しており、この効果を検証する。ただ、すぐに営業飛行の再開につながるかは不透明だ。
13日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前日比10円程度高い1万2320円前後と小幅高で推移している。外国為替市場で朝方に1ドル=95円台後半まで上昇していた円相場が1ドル=96円ちょうど近辺まで伸び悩んでおり、輸出株の買い戻しが相場上昇に寄与した。
市場では「売買高が増えており、需給環境は良好だ。相場の先高観を背景に売りを出すタイミングを先延ばししている投資家も多く、戻り待ちの売りは出にくい」(国内証券の情報担当者)との声があった。
朝方は円相場の強含みや、海外市場での指数先物安を手掛かりに、売り先行で始まっていた。
東証株価指数(TOPIX)もしっかり。業種別TOPIXは33業種中23業種が上昇。「倉庫運輸関連」や「鉄鋼」、「空運」などの上げが目立つ。10時現在の東証1部の売買代金は概算で6105億円、売買高は8億6897万株。東証1部では全体の約5割の813銘柄が上げた。値下がりは696、変わらずは174だった。
在庫圧縮で14年3月期のカメラ事業の営業利益率が10%台に回復すると伝わったニコンが上げ幅を4%超に広げている。米通信会社買収のためのつなぎ融資限度額を減額すると発表したソフトバンクはしっかり。三菱倉など倉庫株の一角も高い。東エレク、アドテストといった半導体関連株がにぎわっている。新日鉄住金、神戸鋼、JFEも高い。米ボーイングが新型機「787」を巡り米当局が検査計画を承認したと発表し、「787」を保有するANAは堅調だ。JT、デンソーも買われている。マツダ、富士重、ホンダも小じっかり。
半面、ファナックやファストリが安い。両銘柄で日経平均株価を20円押し下げる計算。キヤノン、TDK、セブン&アイは軟調。東電、関西電、中部電、大ガスといった電気・ガス関連は売りに押されている。
東証2部指数は続落。東亜DKK、オオバが下落。朝日インテク、レーザーテクは上昇。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
【NQN香港=長尾久嗣】13日寄り付きの香港株式市場でハンセン指数は3日続落で始まった。通常取引前の「プレオープニング」では前日比10.52ポイント(0.04%)高の2万2901.12を付けたが、通常…
東日本大震災から2年になり、中国地方の5県は様々な分野で防災対策の強化に乗り出している。県境を越えた自治体間の災害連携体制も広がり始めた。
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