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鳥桃ブログ

てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。

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シリア難民の過半数が子供=資金不足で人道支援中止も-国連報告

【ニューヨーク時事】国連児童基金(ユニセフ)は12日、内戦下のシリアから周辺国に逃れた難民約100万人のうち、3月6日現在で半数を超える約52万人が18歳未満の子供だとする報告書を公表した。国内避難民も200万人中、80万人が14歳未満で、長引く内戦が子供に大きな犠牲を強いている実態が浮き彫りになった。
 報告書によると、子供が内戦で死傷したり、親を失ったりする危険に日常的にさらされているほか、家族の死や絶え間ない砲撃で、多くの子供が心に傷を負っているという。
 報告書は、シリアのほか、ヨルダン、レバノンなど周辺国で行っている子供や女性への人道支援資金として、6月末までに1億9500万ドル(約187億円)が必要であるにもかかわらず、20%しか確保できていないとも指摘。早急に資金が調達できなければ、水の供給、はしかやポリオのワクチン接種、救急医療など重要な人道支援が中止に追い込まれると警告した。(2013/03/13-06:52)
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NY円、96円前半 - MSN産経ニュース


 12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比21銭円高ドル安の1ドル=96円03~13銭をつけた。ユーロは、1ユーロ=125円15~25銭、同1.3029~39ドル。

 最近の急速な円安ドル高で、円相場が約3年7カ月ぶりの安値圏にあることから、当面の利益を確定するための円買いドル売りが終日、やや優勢だった。(共同)


シャープの複写機事業 サムスンが買収意欲 提携交渉時に打診も破談 - MSN産経ニュース


 経営再建中のシャープと韓国・サムスン電子の資本提携をめぐる交渉で、サムスンがシャープの複写機事業の買収を打診していたことが12日、分かった。サムスンはスマートフォン(高機能携帯電話)など情報通信機器に続くターゲットとして複写機やデジタルカメラに注目。世界シェア5位のシャープの複写機事業を買収し、日本企業が上位を占める複写機市場を切り崩すのが狙いとみられ、経営への関与を強めて事業売却を迫る可能性もある。

 関係者によると、シャープは社内で反対の声が大きかったことから打診を拒否した。買収提示額は不明。交渉で、サムスン側が最も興味を示したのは複写機事業とみられる。しかし亀山工場(三重県)の稼働率低迷に悩むシャープ側の意向をくみ取り、本体に発行済み株式の約3%に当たる103億円を出資するとともに、液晶パネルの供給を受けることに応じたという。

 シャープの複写機事業は赤字体質に陥っている液晶とは対照的に堅実に黒字を確保。平成25年3月期の売上高見込みは複写機を中心とした情報機器事業で2900億円、利益率も7・2%と稼ぎ頭のひとつ。キヤノンやリコー、富士ゼロックスなどに次ぎデジタル複写機で世界5位のシェア(データ・サプライ調べ)だ。サービスを通して顧客企業とつながり続けるビジネスモデルで将来への成長も期待できることから、さらに同事業を強化する構え。

 一方、サムスンはスマホなどの情報通信機器に続く成長分野として複写機やデジカメに着目。2012年に欧米などで複写機事業に本格参入した。同社の世界シェアは1~2%にとどまるが、シャープの事業を買収することで他の日系企業に攻勢をかけることを目指すとみられる。


北の移動式ICBM、実戦配備の「初期段階」 米長官が警戒  - MSN産経ニュース


 【ワシントン=犬塚陽介】クラッパー米国家情報長官は12日、上院情報特別委員会で証言し、北朝鮮は3度目の核実験や移動式とみられる新型ミサイル「KN-08」を軍事パレードで披露するなど、米国の脅威となる大量破壊兵器を誇示していると指摘。こうした武器システムを実戦に「投入するため、初期段階の作業をしているとみている」と述べ、警戒感を示した。

 クラッパー長官はKN-08が「移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)のようにも見える」と証言したが、現段階では展示されただけで、発射テストは行われていないとも強調した。

 専門家の間には、核兵器の実戦配備には弾頭の小型化が必要で、未発射のミサイルの性能にも懐疑的な見方が強い。ただ、実戦配備されれば移動式で探知が難しいため、クラッパー長官は米政府として、ミサイル技術の向上に警戒を強めていることを示した。

 一方、長官は委員会に提出した準備書面で、金正恩第1書記が「若く、新しい指導者」で、行動の予測が難しいと指摘。北朝鮮軍には「事前の兆候なしに限定的攻撃を行う態勢がある」と分析し、新たな挑発行為を「非常に懸念している」と述べた。


東洋エンジ ロシアの製油所改造受注 - MSN産経ニュース


 プラント大手の東洋エンジニアリングは13日、ロシアの製油所の改造プロジェクトを受注したと発表した。大型製油所での重質油をガソリンなどに加工するプラントの設計と調達を請け負う。受注額は約300億円とみられ、工期開始は2015年からで完成は16年を見込む。

 プロジェクトはロシアのタタールスタン共和国のニジネカムスク市にある製油所で、環境対応のため同国で進められている設備や施設を最新型に改良するもの。ロシアの財閥系企業「タイフグループ」から受注した。東洋エンジは1960年代から旧ソ連邦で豊富なプロジェクト実績がある。


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