てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
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医療機器開発ベンチャーのライトニックス(兵庫県西宮市)は14日、昨春発売した痛みの少ない注射針を、今年7月に米国で発売する方針を明らかにした。同製品は世界初の植物性樹脂製で、糖尿病患者が血糖値を測定する際の採血針として使われており、昨春から1年間の販売実績が10万本に達したという。同社は「焼却処分ができ、人にも環境にも優しい注射針」とアピールする。
平成23年公開の映画「阪急電車」で有名になった阪急電鉄今津線の甲東園駅から徒歩数分の閑静な住宅街。一軒家の表札に、個人名と並んで「ライトニックス」の社名が読み取れる。同社の福田光男社長は「経費削減のため、自宅の1室を事務所として使っている」と打ち明ける。
糖尿病患者は1日に数回から10回程度、指先などを針で刺して採血し、血糖値を測定する必要がある。しかし、高齢者や子供の患者には、痛みによるストレスが負担となっていた。
福田社長は外資系の製薬会社などで約30年間、営業を担当。取引先の病院で、採血時に泣き叫ぶ子供たちの姿をみて、「痛みの少ない注射針を作ろう」と10年前に起業した。
バラのトゲや裁縫用の針など、誤って体に刺さってしまうものを思い浮かべた結果「一番痛くない針」として蚊がひらめいた。
カキ養殖で知られる広島県江田島市で14日夕、「川口水産」の男性社長や従業員ら8人が次々襲われ、うち社長ら2人が死亡した。逮捕されたのは、雇われていた中国人実習生の陳双喜容疑者(30)。ふだんは静かな港町で起きた事件に、社長らを知る関係者は「なぜこんなことに……」と言葉を失った。
「大変なことになっとるんじゃっ。すぐに警察と消防を呼んでくれっ」
14日午後4時半すぎ、カキ養殖業「川口水産」の男性従業員が、こう叫びながら近くの知人男性(69)方に駆け込んできた。従業員の肩からは血が吹き出ていた。
一体何が起こったのか。
目撃者や関係者の証言を総合すると、逮捕された中国人の男はカキの殻から身を取り出す「打子(うちこ)」として雇われていた。だが、この日は「調子が悪い」などと言って午前中の仕事を休んでいた。
ところが、午後4時半過ぎ、突然刃物を持って暴れ始めた。次々と居合わせた社長や同僚らを刺したという。
近くの建設会社役員(55)によると、現場にたまたまトラックで通りかかった同社従業員が、男が女性の頭をスコップで何度も殴っているところを目撃。女性を助けようとドアを開けたところ、男が向かってきたため、慌ててドアを閉めた。しかし男はスコップをフロントガラスに向けて振り下ろしたといい、従業員は慌てて助けを呼んだ。
柔道女子日本代表の指導陣による暴力・パワーハラスメント問題で、辞任した園田隆二前監督らと同じ戒告処分を受けた貝山仁美、薪谷翠の両コーチについて、全柔連の倫理推進部会は14日、2人の処分撤回を18日の理事会に諮ることを決めた。
この問題を調査した全柔連の第三者委員会は、2人への処分について「聞き取り調査もないままの処分で不適切」とし、全柔連に処分撤回を提言していた。
また、暴力やパワハラに「関与なし」とされながら戒告処分を受け、一度は辞意を固めた田辺勝代表監督代行も、理事会で処分を取り消される見込み。田辺氏は処分撤回を条件に、3月末まで女子代表の指揮を執る意向を示していた。強化委員会は田辺氏に代表監督への昇格を打診している。
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